悲観主義者は風にうらみを言う 楽観主義者は風が変わるのを待つ 現実主義者は帆を動かす

悲観主義者は風にうらみを言う

楽観主義者は風が変わるのを待つ

現実主義者は帆を動かす

ウィリアム・アーサー・ウォードの言葉です

三者三様をうまくまとめた言葉です

ですが、その時その都度で

どれも正解になり得るし

どれも間違いになるものです

ですのでどれが正解とか間違いとかはありません

ただ一つ言えるのは

三つのうちのどれかだけという

限定した思考習慣を持ってしまうと

いろんなことが起きる世の中で

越えていくための手段が

ひとつだけしかできないということになり

そのひとつが通用しないと

希望まで失ってしまいます

はっきりした着地点を持たないのに

飛び方ばかり学んでも全く意味はありません

今日の言葉で例えるなら

舟を動かすことが着地点であるわけです

風にうらみを言うと

風が吹く場合も吹かない場合もあるでしょう

風が変わるのを待っていても

吹く場合もあるし吹かない場合もある

帆を動かしても

吹く場合もあるし吹かない場合も

あるわけです

うらみを言うことが目的なのか

風が変わるのを待つのが目的なのか

帆を動かすことが目的なのか

それとも舟を動かすことが目的なのか

そこをはき違えてはいけません

自分の立ちたい着地点はどこかを

きちんと理解したうえで飛び方を学ばないと

飛び方を学べば学ぶほど

飛び方にこだわり着地点のことを忘れ

しまいには

ただ飛んでいることに満足してしまう自分がいた

みたいなこともあるわけです

違う角度で見れば

それも人生ですから問題はないのですが

早く何かをやり遂げたいのであれば

飛び方というテクニックに

あまり目を向けずに

どうなりたいかという着地点を見据えて

そこに行くためには

どのようなことが自分に必要なのかを

深く洞察し

飛び方(生き方)を選択するという思考に

目線を変えて見てはどうでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

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