愚か者は幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる 

愚か者は

幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる

賢い者は、幸福を足元で育てている

ジェームズ・オッペンハイムの言葉です

本来、幸せとは気づくものです

ですが求めることでしか得れないものだと

勘違いをしている人も多いのではないでしょうか

確かに求めることで

得ることができる幸せもありますし

それも幸せで間違いないのですが

本当は得ることができなくても

普段、何気ない日常の中に

たくさん幸せや奇跡はあるわけです

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毎日3つの「よいこと」「うれしかったこと」を書き出しています

得る幸せも、気づく幸せも

どちらを求めても全くかまわないのですが

幸せにとらわれてしまい

常に渇いたような生き方を選択しないためには

まずは何気ない日々の中の幸せに気づけるように

感度をあげることです

それができないと

仮に幸せを求めつかみとっても

一瞬は満足するでしょうが

徐々にその喜びは低下していき

しばらくすると、また更なる何かを求めて

欲しい、欲しいと亡者のようにさまよったり

ひとつ達成されても、それでは満足できず

さらにさらにと要求することになります

まず、幸せとは気づくものです

毎日幸せで、ありがたいと

感謝の気持ちを持つことができれば

穏やかに日々を送ることができます

そしてその状態で何かをつかめたり

予期せぬ嬉しいことが起きた場合は

普段が幸せなのですから、超幸せになれます

何かをつかめても、つかめなくても自分は幸せだ

という気持ちを持つことができれば

いつどこにいても

誰といても幸せなのですから

気づく幸せと、得る幸せなら

まず気づくことからはじめるのがいいわけですが

みなさんは愚か者ですか?

それとも賢い者ですか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    気付く幸せ。
    恐らく望んでいるものは全て持っているはずです。
    有難いです。感謝しています。

    望む幸せ。
    挙げればキリがありません(笑)。
    とは、言えども最低これだけは!と言うものは
    まだまだ達成出来ておりませんので
    其方は追っていきたいと思っています。

    何れにしても幸せなんです。
    あすも笑顔で頑張ります。
    ありがとうございます。

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