憎い人があろうはずがない あなた方が何か憎らしいこと を考えているだけだ

憎い人があろうはずがない

あなた方が何か憎らしいことを

考えているだけだ

中村天風さんの言葉です

人生とは他人や環境が創るものではありません

人生とは全て自分が創造したものです

自分が何を見てどのように感じ

どう考えたりどう思ったか

それにより人生は創造されます

腹の立つことをする人を憎いと思えば

その人のことが当然憎くなるものですが

それはその人の全人格を

考慮しているわけではなく

あの時に腹が立ったという

出来事や行動だけを見て

その人全体が憎いというところまで

自分の中で育てた結果です

腹が立つことをされた

ただそれだけであったのに

憎い人にまで大きく育てたのは

自分自身であるわけです

もっといえば

腹が立つということもこの世にはないのです

人のふり見て我がふり直せという

言葉があるように

腹の立つことを見たときに

学ぶことができたと考える人や

逆に笑いに変えてやろうと考える人も

世の中にはたくさんいるわけであり

そう考える人にとっては

腹の立つことは学びや笑いに変わるわけです

出来事はある一面からでしか

見れないものではなく

むしろ非常に視界が広いもので

とらえかたは多岐にわたります

例えば同じ映画を見て

一字一句全く同じ感想を言う人が

いないのと同じで

どのような感想を持ち

それをどう表現したかは

全員違うのが当たり前です

ですので、人生がつらいという人は

自分の心で考えていることが

つまらないわけであり

人生が楽しいという人は

心の中が楽しいことに目を向けようとしている

楽しい人であるわけです

ということになると

人生を自分の思うように変えることなど

そんなに難しいことではないわけです

自分の考えていることを

自分がいいなと思うように変えていけばいいだけで

厳しい訓練が必要なわけではなく

たくさんのお金が必要になることでもないのです

もし自分が嫌だと思うようなことを考えたら

いや違う違うとか

自分がいいなと思うような人は

こんな場合こう考えるはずだと

そう考えることが反射的になり習慣になるまで

日々を積み重ねていけばいいだけです

そしてこんなことは

いつでもどこでもできることであり

過去も未来も

どんな人がまわりにいるかも

一切関係のないことです

中には

今思考を変化させようと精進しているが

たまに自信がなくなったり、不安になったり

気が付くとまわりに流されている

という方もいるかもしれませんが

自分が世間と違う方向に

向かっているということは

その方向で間違いないわけです

なぜなら、まわりに従い生きてきて

つまらない人生だという思考に至ったわけですから

世間と同じ方向に

答えがあるはずなんかないからです

冒頭に書いた

人生とは他人や環境が創るものではなく

全て自分が創造したものというのは

こういうことになるわけですが

人生は全て自分次第であり

今の自分にちょうどいいわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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