我々が未来に信頼を持つには まず我々自身を信頼することである (因果)

我々が未来に信頼を持つには

まず我々自身を信頼することである

ジョン・F・ケネディの言葉です

自分自身を信じれるということは

何かそれなりの根拠があるわけです

例えば、自分が努力してきたことは

誰より自分が知っていることですから

事に挑むときに

あれだけやったんだからという

自分を信じる力の元になるわけです

自分を信頼することのできる

生き方ができる人なら

自分を信頼することが

できているわけですから

例えば自分がいいと思った人は

信頼している自分が選んだのだからと

自然に相手も信じることができるわけですし

そんな自分が選ぶ未来も

同じように信じることができるわけです

自分を信じる前に

他人を信じようとしたり

未来を信じようとしたりすると

信じるための根拠が何もないわけですから

ただやみくもに信じることしかできません

ただやみくもに信じなければならなくなると

寄りかかるところがないわけですから

それは不安なものです

不安なものですから

やがて信じることに疲れてしまったり

もし裏切られてしまうと

自分の判断力が足りなかったと考えるのではなく

相手が悪い、状況が悪いと

自分以外の責任にしてしまったり

もう人を信じないと

考えてしまったりするわけです

その点、私のような者は

この世に起きる現象については

そもそもいくら私のようなバカが考えても

仕方がないことだと思っているわけです

そして今まで生きてきて

やはり全ての出来事は

うつろい変化するものだと知りました

世の流れは

出来事があって縁を得て

その先に自分がいるわけで

自分がいて縁があって

出来事が起きるのではないわけです

この世のすべての結果は

因と縁によってもたらされるわけです

因とは結果に直接、影響を与える行動

縁とは結果に間接的な影響を与えるものと考えてみると

わかりやすいのではないかと思いますが

ようするに

「これがあったからこうなった」

と、簡単に論じれるものではない

という結論までに

今回はしておこうかと思いますが

ようするに出来事がどう変わるかなど

全てをコントロールすることはできませんし

ましてや私のようなバカが考えても

仕方がないことだと思っているわけです

ですので出来事にいちいち

一喜一憂していては大変だし

バカですからむしろ

その時その時を生きるだけで

いっぱいいっぱいであるわけです

勉強をすればするほど

因・縁・果の法則性は見えてくるものですが

その前に

悔いのない今を生きようとすること

それが今日の言葉にある

我々自身を信頼することにつながるし

必要なことだと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

全ての人が穏やかでありますように

今日もお読みいただきありがとうございました!

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