我々はあまりにも他人の評価にあわせ 自分を偽装することに慣れきって ついには自分自身にも自分を偽装するに至ってしまう

我々はあまりにも

他人の評価にあわせ

自分を偽装することに慣れきって

ついには自分自身にも

自分を偽装するに至ってしまう

フランソワ・ド・ラ・ロシュフコーの言葉です

人の評価を気にして

自分らしくないことをしたり

我欲にとらわれ

その欲を達成するために

自分らしくないことをする

そんな生き方を続けているうちに

らしくないという嘘がほんとうになり

やがて自分が誰だか

わからなくなってしまった人が大勢います

なぜそのようなことに

なってしまうのかというと

自分を本当に大切にしていないからであり

自分を本当に大切にできるのは

自分しかいないことが

きちんと理解できていないからです

本当に自分を大切にしている人は

自分を理解し大切にしてくれ

一生、友として寄り添ってくれるのは

まずは自分だということをよく知っています

ですから人の評価を気にしてしまい

人から評価を得ようと

自分らしくない行動をして

その結果、自分の心を

傷つけるようなことはしません

また本当に自分を大切にしている人は

我欲にとらわれ

その欲を達成するために

自分らしくない行動をしたり

自分の欲のために

何かをコントロールしようとして

欲が達成できたとしても

その欲が満たされて冷静になったとき

欲のために策を練りいろんな手段を講じて

満たそうとした自分がいる

という事実がよみがえってきます

その事実から

それでお前はいいのか?

その生き方をこれからも続けていくのか?

と聞かれたとき

堂々と答えられない自分では

本当に自分を大切にできていない

ということをよく理解しています

自分を本当に大切にする生き方とは

人の評価によって

自分の価値を決める生き方ではありません

相手の顔色を見て、相手の我欲に従い

相手の我欲が達成できたから

あなたはいい人だという評価を

もらうことではありません

また我欲の虜になって自分を見失い

欲のために行動し、誰かに我慢をさせ

その後、自分も傷つけるという生き方でもなく

もっと深く自分を大切にする生き方であり

命が尽きる瞬間に

いい人生だったと心から言える

毎日を送ろうとする生活態度が

本当に自分を大切にする生き方であり

自分だけではなく

まわりも大切にする生き方ではないかと

思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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