我々はあまりにも多くの壁を造るが 架け橋の数は十分ではない

我々はあまりにも多くの壁を造るが

架け橋の数は十分ではない

アイザック・ニュートンの言葉です

自分を中心にして

とにかく自分と何かを分けてしまうのが

人間というものですが

人間の目で見るとそうであっても

神や仏の見方は違うようです

私にとって都合がいいのは○○

だから○○にならなければつらい

○○にならず、私はつらいから相手を責める

私がつらいのは全てまわりの責任

この考え方は全て「私」であり

どこにも相手のことを考えていませんが

その原因は自分とあらゆるものを分ける思考です

私と同じように相手のことを考えることができる

そのためにはまずは自分を捨てなければなりません

自分、自分と考えている人が

他人のことを考えることができるはずがないからです

多くの壁とは自分とあらゆるものを分ける世界

架け橋とは自分とあらゆるものを分けない世界

自分とあらゆるものを分ける世界は修羅といい

自分とあらゆるものを分けない世界は慈愛の世界ですが

私は修羅に生きています

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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