日は暮れ 腹は減る 泊めてくれる人もない 握り飯ひとつ誰ももってこない 

日は暮れ、腹は減る

泊めてくれる人もない

握り飯ひとつ誰ももってこない

寂しい気持ちがする

しかしこうしたときこそ真剣になる

まだまだ行き詰まるがよい

西田天香さんの言葉です

西田天香さんは京都にある奉仕団体

一燈園の創始者です

この言葉を読んで

少し若いころを思い出しました

バックひとつもって上京し

何も食べれない日もあったりしましたが

今思うとなぜか楽しかったし

あの頃の体験が

今の自分の柱になっていると思います

若くもないので

もうあまり行き詰りたいとは思いませんが

まだまだ行き詰れば

もっと大きな土台になり

その上に建てるものも大きなものになる

人生とはそういうものなのでしょうし

危機や行き詰まりが人を成長させるのは

昔から変わらない事実であると思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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