時代は変わっても 人間を磨くのは目的に挑戦する 苦労だということは変わりません

時代は変わっても

人間を磨くのは目的に挑戦する

苦労だということは変わりません

今の人も苦労はしてるが

それは物欲を満たす苦労で

自分独特、独創の苦労ではない

どんな世界でも同じだと思う

プロとアマの違いはアマは真似でも通用するが

プロの道は独創、またそうでなきゃ通用しない

だから苦しいが喜びも計り知れない

升田幸三さんの言葉です

プロとアマという感覚で考えると

仕事としてはともかく

人間としてみた場合

我々は全員、人間のプロなわけです

ということは今日の言葉のように

各自が自分独自、独創でいるのが

本来の姿であるわけですし

人としてプロである以上

人間を磨くため

目的に挑戦する苦労を積み重ね

誰かの真似や、誰かに従った

誰かがつくった道の上を歩くのではなく

独創の道を歩くのがプロではないだろうか

ということです

誰かのつくった道の上を歩くことが

性にあっているという人も

中にはいるでしょう

それは個性ですので問題はありませんが

個性だというのであれば

自分で考え、決断していることが前提ですし

好きでその道を歩いているのですから

誰かのつくった道の上を歩きながら

道の愚痴や環境に対する文句を言ったりはしませんし

起きたことは自分ごととしてとらえ

誰かのせいにせず

学びや自信に変えることができるでしょう

自分がその他大勢の一員か

プロであるかは

独創性を持っているかどうかと考えてみたり

欲にとらわれ欲に対して時間を使うことより

自分の信念や、自分の心を磨くことに

どれだけ時間を使ってきたかを考えてみると

わかることかもしれません

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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