楽天家は困難の中にチャンスを見い出す 悲観論者はチャンスの中に困難を見る

楽天家は困難の中にチャンスを見い出す

悲観論者はチャンスの中に困難を見る

ウィンストン・チャーチルの言葉です

楽天家は困難だろうとなかろうと

物事を常に肯定的に

とらえようとするものかもしれませんが

悲観論者はチャンスの中だけではなく

平常時であっても

困難を見ようとするものかも知れません

どちらがいいということではなく

バランス力だと思います

基本は楽観的に考えて

悲観的に見る側面も合わせ持つことが

多くの場合はいいのかも知れませんが

両方できて

その状況や場所に応じて

対極にあるものの比率を変えていくということが

一番負担がかからない思考法です

それには自分が持っている

こだわりや執着が少ないほどいいわけです

なぜかというと

執着やこだわりが多ければ多いほど

どうしても多い方に傾くことになり

バランスを取ることが難しくなるからです

バランス感覚を持ち歩くには

どちらかに傾きすぎてはいけませんが

どちらに傾くにしても

今日の言葉のように

心で考えたことが行動になるわけですから

もし結果が好ましくないと思うのなら

次は自らの考え方を

望む結果が得やすい思考に変えていかないと

行動が変わらず

未来も変わらないことになってしまいます

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    一見辛い出来事の中にも、常に、
    光を見い出す事が出来る思考だと
    楽に生きれるのかも知れませんね。
    逆に一見イイ事の様に見える事が
    落とし穴だったりするのかも知れませんね。
    それもこれもバランス力なのでしょうね。
    今後も果敢にチャレンジして行きます。
    いつもありがとうございます。

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