求道者の歩く道

おやじなんて小さい時から

80越えた今まで毎日描いているけど

この前なんか腕組みしたかと思うと

「猫一匹描けねえ」と涙を流して嘆いてるんだ

何事も自分が及ばないとイヤになる時が

上達する時なんだ

葛飾北斎のお弟子さんが

「先生の弟子になり長く絵を描いているが、まだうまく描けない」

と嘆いていたとき

北斎の娘で同じ絵師である

葛飾阿栄さんが言った名言です

誰かの評価や基準を目的地にするなら

ゴールは常にあるのかも知れません

ですが、道を求め極めていくということは

他人との問題ではなく

己との問題です

羽生結弦選手が金メダルでも

「ちょっと悔しい」というように

己が納得できるかが問題であり

まわりからどれだけバカにされても

自分が納得がいくのなら

問題ではないというのが

道というものであり

志というものではないでしょうか?

そう考えてみると

求道者にとっては命の尽きるときが

自分史上

最高に道を極めていた瞬間だと

思えるときなのかも知れません

阿栄さんの言葉を

そばで聞いていた北斎さんは

「まったくそのとおり」と

言ったようです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    私も死ぬ直前まで成長し続けるんだと思います。
    その為にも大事な時間の使い方をしたいと思います。
    いつもありがとうございます。

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