無一物中無尽蔵 花あり月あり楼台あり

無一物中無尽蔵(むいちもつちゅうむじんぞう)

花あり月あり楼台あり

蘇東坡の詩です

こだわりや執着などの

心の「とらわれ」を手放すと

何も無くなるように思えるが

何もないからこそ

実は尽きることのない

無限の豊かさがそこにはあり

はじめてありのままに輝く世界が広がる

という意味です

最近「こじらせ女子」「こじらせ男子」

という言葉も流行りましたが

(意味は調べてください)

自分に自信が持てないと

周囲にいる人を疲れさせたり

暗い気持ちにさせたり

なにより自分も疲弊しますので

こだわりや執着を手放すことは難しくても

こじらせる原因ぐらいは

自分もまわりも楽になりますので

手離してもよさそうな気がします

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

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今日もお読みいただきありがとうございました!

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コメント

  1. 原田和宗 より:

    こだわりがまだまだちょくちょく顔を出すことがあります。
    しかし、それを相手にぶつけることが格段に減ってきてると
    思います。
    以前のようなトラブルが嘘の様に無くなりました。
    お陰様です。
    最近は教えを胸に同じ苦しみを持った仲間が楽になるように、
    と思い日々活動しています。
    ありがとうございます。

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