独立の気力なき者は必ず人に依頼す

独立の気力なき者は必ず人に依頼す

人に依頼する者は必ず人を恐る

人を恐るる者は

必ず人にへつらうものなり

福沢諭吉さんの言葉です

自立・独立して

人生を歩こうとしていない人に

志は持てません

志どころか

誰の人生を生きているのか?という

状態になっているのではないでしょうか

自分の何かを依頼すれば

その何かがなければ

自分が成り立たなくなるのですから

結局、人の顔色を伺うしかありません

ですので

対等な関係を常に保つためには

自立することが必要ですし

また、心地いい関係を築きたいのなら

自立した人と関係を築けばいいわけです

自分より優れた者か

または自分に等しい者に出会わなかったら

きっぱりと独りで行け

愚かな者を道連れにしてはならぬ

(ウダーナヴァルガ14章13)

と、釈迦尊も言っていますが

この場合の愚かな者とは

愚者が「われは愚かである」と知れば賢者

賢者が「われは賢者である」と思えば愚者

 

という同じく釈迦尊の言葉にある通りでしょうが

自分で決めて行動せず人任せにしても

成長はしないし

自分は賢者だと慢心しても

同じく成長はありません

常に独立の気力を持ちながら

自分で決めて行動し

そして自分を向上させても

いつも慢心せず生きていかねばと

いつも思っています

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

土砂災害の
ボランティア情報はこちらまで↓↓

広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    自分より優れた者か
    または自分に等しい者に出会わなかったら
    きっぱりと独りで行け
    愚かな者を道連れにしてはならぬ
    のくだりは非常に勇気づけられました。
    きっと今まで私は独立したくない人を
    独立させるよう仕向けていたのだと思います。
    自分の足で立ちたい人と、いつか必ず出会えるよう
    自身も更に本当の意味での自立が出来るよう
    頑張っていきたいと思いました。
    ありがとうございます!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。