環境が人をつくるのではありません 環境は私たちに私たちがどんな人間であるかを 教えてくれるだけなのです

環境が人をつくるのではありません

環境は私たちに

私たちがどんな人間であるかを

教えてくれるだけなのです

ジェームズ・アレンの言葉です

環境はただの環境であり

それ以上でもそれ以下でもありません

そして環境をどう受け止め

その後どのように行動していくのかは

それぞれの思考習慣や感情によって変化します

今日の言葉は

環境を自分はこう受け止めたから

こういう思考習慣をもっている

また、あの人はこう受け止め

このように行動したから、こんな人なのだ

といった感じで

どんな人かがわかるということです

同じ困難でも、もう無理だという人と

もっとくれという人がいます

同じ困難を経験した後

全てが同じ結果になるのであれば

環境が人をつくるのだという結論になりますが

世の中を見渡してみると全くそうではありません

むしろ困難に対して全く同じ意見

思考の人を探す方が

困難なことだと思われますが

ようするに環境が人をつくるのではなく

その環境をどう受け止めたかによって

今の自分の人間性を知ることができ

その環境をどのように越えていくかによって

人は創られていくものなのです

今の自分がこんな感じなのは

誰かのせい、環境のせい

そんな感じで考えたくなる気持ちは

よくわかりますが

その思考習慣を持ったまま

穏やかな人生を手にれることは不可能です

なぜならば世の中にはたくさんの人がいて

たくさんの価値観があるわけです

自分にあわない価値観を

すべて排除することは無理ですし

自分にあうように

全ての人を変えることも無理なことです

であるならどうすればいいのか?

どうすることが環境を選ばず

何処にいても誰といても

穏やかに生きることができる確実な方法なのか?

その方法こそが

穏やかさを手にするには?

という問いに対する答えであり

またテクニックやノウハウではない

真理であるわけですが

やはりどうにかできる

自分の思考習慣を変化させることが

何処にいても誰といても

穏やかに生きることができる確実な方法で

あるわけです

例えばすぐにくさってしまうような人が相手だと

優しくしても、厳しくしても

結局最後はくさってしまうものです

くさってしまう思考が習慣になっているので

だめな人には何をしてもだめなものですが

それはその人がだめだということではなく

そう反射的に考えてしまう思考習慣がだめなのです

導いたその真理を自らの思考習慣として

反射的に行動できるよう積み重ねていくこと

そしてそういう思考習慣を生涯の友とすること

そのような状態になればなるほど

穏やかさを実感することができるものです

そして自分以外の外的な要因に変化を求め

解決する答えを求めても

結局、自分が我慢するか

相手を非難するしかないわけですから

穏やかとは遠いわけです

環境の受け止め方で今の自分を知り

その環境を越えることで自分を創っていくと

その先にあるものは

そういう積み重ねでしか見ることのできないもの

ということを実感することができます

そういうことがわかってくると

そこからはそんなに難しくないのですが

どうやら真理は

こういうことらしいと理解するまでが

一番大変なことかも知れません

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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