知る

祈る人は祈ってくれる人を知る

ゆるす人はゆるしてくれる人を知る

愛する人は愛してくれる人を知る

動物や草木でさえ知っているから

河野進さんの詩「知る」です

私も含めて人というものは

自分が見えている景色しか見えません

見えている景色というか

見ようとしている景色しか見えないもの

ではないでしょうか

英雄は英雄を知るという言葉がありますが

この詩は私が祈るから

誰かが祈ってくれるのだという

表面的な事象だけを見た

いわゆるギブアンドテイクを表現した

詩ではありません

私のような凡夫は

祈ってもらっても祈ることができず

許してもらっても許すことができず

愛してもらっても

愛することができない愚か者ですから

祈ることも許すことも

愛することもできないうえに

祈る人が見えず、許す人も見えず

愛する人も見えないわけです



人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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