私は世界最高の小売商になりたかったのであり 必ずしも最大でなくてもよかったのだ

私は世界最高の小売商になりたかったのであり

必ずしも最大でなくてもよかったのだ

サム・ウォルトン著

「私のウォルマート商法」からの言葉です

成果主義の世の中では

二番より一番が評価されます

「より評価」されるならいいのですが

一番以外は評価すらされない

ということもあったりするわけです

二番より一番という評価は

努力や成果が一番という結果として

自分に戻ってきたと考えるなら

いいなと思えます

ですがその場合

一番という結果はあくまでも結果であり

一番になりたくて努力をしたわけではなく

努力や積み重ねをした先に

一番があっただけの話です

人が評価する生き方を目指す

また生き方をしなければならないというのは

自分の幸せという視点から考えると

何の意味もないと思うわけです

一番だろうと二番だろうと

うれしいものはうれしく

幸せは幸せであるもの

一番であればさらにうれしい

そういった

いわゆる自分にとって最高のものを

まわりに増やしていくことで

人生はもっと面白くなるのではないでしょうか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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