私は楽観主義者である しかし私はレインコートを持っていく楽観主義だ

私は楽観主義者である

しかし私はレインコートを持っていく楽観主義だ

 

 

ハロルド・ウィルソンの言葉です

こだわり執着し

どちらか片方の信者になってしまっては

 

結局、自ら選択の幅を狭くする結果になると

このブログではよく書いていますが

 

今日の言葉はまさにそういうことです

 

 

楽観主義の信者、悲観主義の信者

どちらでもいいのですが

 

どちらかに思考が偏ると

たちまち危険な状態に自らを追い込みます

 

その場その場で

どのカードを切るかを選択することと

このカードしかないという選択では

 

どちらが楽に対処できるかは

考えればわかることです

 

 

 

 

 

否定をすることも偏りから

正しい正しくないと争うのも

信者になってしまったがゆえの偏りからです

 

これもいいけど、反対側にあるこれもいい

と考えることができれば

否定や争いは自然になくなっていきます

 

それには穏やかな

大きな心が必要になりますが

 

大きな心とは

 

自分だけの正義や価値観を持ち過ぎず

相手にそれを要求しないことから

始まっていくのではないでしょうか?

 

 

 

 

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

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