私は生きんがため 奉仕せんがために食べる (いただきますの話)

私は生きんがため

奉仕せんがために食べるし

たまたま楽しむために食べることがあっても

享楽のために食べるものではない

マハトマ・ガンディーの言葉です

生きるために食べ

食べるために生きるなという言葉もあります

己はどう生きるか?という答えを

持っているということは

自分の命をつなぐために食べてきた

全ての命に感謝することに

なるのではないでしょうか

また感謝はそれだけではなく

いろんな人が手間暇をかけてくれたおかげで

目の前に食事があるわけです

お金を払えば食べ物は買えますが

お金はお店に払うわけで

命をいただいた「そのもの」には

お代は払いません

そして買ったものを

当たり前のように食べている私がいます

尊いあなたの命をいただき

私の命にさせていただきます

私は何もできないかもしれませんが

つらい時も苦しい時も

丁寧に生き抜くことを誓います

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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