絶え間なく自分を他のものに作り変えようとするこの世界で 自分でいることは偉大な成果である

絶え間なく

自分を他のものに作り変えようとする

この世界で

自分でいることは偉大な成果である

ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉です

他人の評価が気になり

人の目を気にして生きている人も

多いものです

自分の評価を主体的に決め

他人からの相対的な評価も受け入れる

であればいいのですが

自分の評価を自分で決めず

他人に決めてもらうだけになると

当然ですが他人の評価にとらわれます

他人の評価に影響されない

自分の評価を持っているということは

例えば比率でいえば

7割程度は自分を認めているから

ブレない自分があるが

3割程度は

まだまだと感じている部分もあり

軸はあり、まわりの意見を

学びとして受け入れる余裕もある

という感じではないでしょうか?

ようするに

謙虚に意見を受け止めることができ

また傲慢にもならず

そして必要以上に

自分を貶めることもない状態

ではないかと考えます

それには主体的な評価ができる思考と

まわりに影響される思考との間で

バランスを取るためのコツが必要ですが

今日の言葉にあるように

相対的な評価に影響されず

「自然な自分」でいれる人は

何をするわけでもなく

何かができるということも関係なく

ただいるだけで、偉大な存在なのです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

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