臆病者は数の力を喜ぶ しかし勇敢なる精神をもつ者は一人戦うことを誇りとする

臆病者は数の力を喜ぶ

しかし勇敢なる精神をもつ者は

一人戦うことを誇りとする

マハトマ・ガンディーの言葉です

勇敢かどうかは置いておき

ひとりで戦えないということは

複数でも戦えないということになります

なぜかというと

数を頼みとするということは

数の中に入っても

自分は遜色がないということですから

ようするに独創性がないということ

言い変えれば

その他の人と同じということになるからです

その他の人と同じですから

変わりはいくらでもいるわけです

変わりがいくらでもいるということは

そもそも単体では戦えません

じゃあプロ野球やサッカーなどの

団体戦はどうなのか?

ということになりますが

個が立った者が集まり調和し戦うことと

個がないがゆえに迎合し、数の力を頼みに戦うことでは

すなわち天地の差があるわけです

個を立たせた人は

個や集団に調和することはできても

個や集団に迎合することを好みません

迎合とは自分の考えを抑え

他人や集団に気に入られるようにすることですから

今まで積み上げてきた自分の力を

多くの人と同じ水準に合わす必要があるからです

積み上げてきた力を持ちよった個の集団が

プロという集団です

プロという集団では

個の能力を存分に発揮しながら

能力が他の能力と相乗効果を産みだし

ひとりでは到達できない場所へも

行くことができるものです

ですが世の多くの集団は

このような集団ではありませんし

それはなぜかは、すでにおわかりだと思います

釈迦尊は

最上の幸福を説いてくださいという質問に対し

まずはじめにこう答えました

もろもろの愚者に親しまず

もろもろの賢者に親しみ

尊敬すべき人々を尊敬すること

自分の心で考えたことが

すなわち自分の人生になるのですから

自分が愚者の集団にいては

まわりに影響されてしまい

愚者の思考から離れることは難しいわけです

そして愚者の思考から離れられなければ

賢者や真理に出会っても

賢者や真理を見分ける目が曇り

個を立たせることが難しく

愚者の人生のままになってしまいます

人生が豊かではないという思いを

いつまでも持ち続けている人は

小手先のテクニックを追いかけ

本当の真理を知らないということですから

そこら辺りに対するものごとの見方を

違う角度から眺めてみる必要があるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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