自らを尊しと思わぬものは奴隷なり

自らを尊しと思わぬものは奴隷なり

夏目漱石の言葉です

何の奴隷なのかというと

常識や他人や権力や財産など

いろいろあったりするわけです

ようするに何かを決めるときに

自分を「卑下する」ゆえに

自分が基準ではなく

自分以外が基準になる人は

その基準の奴隷になっているということです

自らを尊しですから

自らが偉く絶対であるというように

傲慢になるのとは少し違います

自分を卑下しないで

自分を尊い存在だとわかる人は

他人も賤しいと思わず尊いと向き合えます

自分を卑下せず

また傲慢ではなく自分を尊しと

思う生き方をするには

ひとつはそのように思いながら

意識して自分も他人も見てみることではないでしょうか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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