自分がわかっていないことがわかるということが一番賢いんです 

自分がわかっていないことが

わかるということが

一番賢いんです

鷲田清一さんの言葉です

ソクラテスの逸話から産まれた

「無知の知」という言葉があります

ソクラテスの友人カイレフォンが

デルフォイ神の巫女に

「ソクラテスよりも賢い奴がいるか」とたずねると

「ソクラテスよりも賢い奴はいない」

という答えが返ってきました

それを聞いたソクラテスは

それを確かめるために

その道で有名だと評判のある

様々なジャンルの人を訪ね

いろいろと質問をしたのですが

自分と比べると

その道の専門的な知識は確かにあっても

それはその道に限定され賢者とまでは言えない

少なくとも自分は

賢者だと驕り生きてはいないし

賢者ではないということを知っている

と考えたという話が「無知の知」です

ようするに

自分は評判がありスゴイのだと驕ってしまうと

向上心と謙虚さとは一体ですので

謙虚さを失えば

「もっと知ろう」とする向上心は衰え

進化・成長も止まってしまうということです

この場合「無知の知」というよりは

自分は知らないということを知っている

という意味で考えてみると

「不知の知」の方がいいような気がしますが

いすれにしても

人が進化・成長していくには

謙虚さが必要であるということです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    謙虚と自虐似て非なるものですね。
    どこまで行っても終わりのないものが
    自己成長の様な気がします。
    今よりもっといろんな事ができる様に
    なったとしてもその時にはその時の
    新たな目指すものが出来ていると
    思います。
    人生は死の直前まで学者なのかも
    知れませんね。

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