自分さがしのコツは探さない ーRoots(ルーツ)ー

自分さがしをしているけど

なかなか見つからない

いろんなセミナーに行ったり

いろんな本を読んでみたけど

どうもしっくりこない

そんな話をチラホラ聞きます

今日のタイトルにもしましたが

自分はいろんなところをさがしても

見つかりません

自分って

自分の心の中にあるからなんです

というより自分の心にしかないんです

じゃあどこにあるの?っていうと

自分の過去にあるわけです

自分の過去にあるんですが

多くの場合は自分のつらかった過去

いわゆる

あまり思い出したくない

消極的なことに多くあったりします

その体験や経験が

自分のルーツになっている場合が

わりと多いわけで

それに気づいた瞬間や確信が持てたとき

自分の過去が点でしかなかったのに

全てが1本の線につながり

そこで初めて

自分のルーツを知るわけです

Roots(ルーツ)という

1977年にあった

アメリカのテレビドラマをご存じですか?

黒人奴隷としてアフリカから

ムリヤリ連れてこられた

「クンタキンテ」という名の若者が

呼びにくいという理由だけで

「トビー」という名前をつけられても

心の中にはアフリカの誇り高き戦士という

誇りを持ち続け

奴隷として生きていくのですが

クンタキンテから7代目の子孫にあたる

アレックス・ヘイリーが

受け継いできたものを調べ書いた本が

Rootsなのです

過去の自分だけではなく

いわゆる「足るを知る」で

解決できることもありますから

全てそうだとは言えませんが

自分にしかできない仕事や活動を

心の底から見つけたいという人は

過去の自分に答えがあることが多いので

外部要因に答えを求めても

あまり効果的ではないかもです

というお話です

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 心笑亭 杉の より:

    今日、自分の当初発行しようと思っていたメルマガのタイトルが、まさしく「ルーツ」。(笑)

    なので、今、この記事を読んでまた「プチ奇跡」を感じていました。(笑)

    結局その記事をゆっくりと書く時間がなかったので、「プチ奇跡」を題材にメルマガは発行したのですが、今思うと、私の書きたかったことを、こうして何倍もわかりやすくそして、深く不藤さんが書いてくれたような気がします。書かなくてよかった。恥かくところでした(笑)

    確かに、「過去に答えはある」のだと思っています。
    私も今の一連の変化は、「原点に帰った」ところから始まってるのですよね。
    何をしたいのか、自分はどこへどう向かえばいいのかがわからなくて、ずっと彷徨っていたのですが、
    ここ数年の自分は、外からの情報や、周りの声ばかりを見ていたような気がします。

    今、ルーツであるらしきものを見つけた自分がいます。
    「その時の自分」に戻ろうとしている自分がいます。

    その時、何を考えていたか。
    その時、自分は何をしようとしていたか。

    もう一度そこに帰ってみよう。

    の結果が、今の私です。

    今日も素晴らしいお話ありがとうございます。

    • バサラ行者 より:

      杉のさん、コメントありがとうございます!
      結局ルーツなんですよね。
      自分は自分だし、そこを受け入れることができなければ
      自分に対する愛も持てないと思います。

      たいそうなモノではないですが、ありがとうございます!

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