自分の孤独の時間を 自分できっちりできないような人には 他人を愛する資格はないと思う

自分の孤独の時間を

自分できっちりできないような人には

他人を愛する資格はないと思う

一人で生きていくことができて初めて

人を抑圧することなく愛せるんだと考えている

ピート・ハミルの言葉です

自分の孤独の時間を

自分できっちりできないということは

どういうことでしょうか

そのあとに

一人で生きていくことが

と、文章が続いてますので

一人で生きていくことができないぐらい

孤独の時間に耐えられないとか

寂しさに負けてしまっている

ということではないでしょうか

寂しいからパートナーを

ということは

向き合っているのはパートナーではなく

自分の寂しさです

寂しさと向き合っているのですから

寂しさをなんとかすることが第一になり

相手のことはその次になります

相手のことはその次ですから

当然に相手は我慢したり

抑圧する場面が出てきます

寂しいから一緒にいてと

あなたを愛しているは

意味が違うものですが

寂しいから一緒にいてという言葉を使う人は

あまりいないようです

最近、このような話をよく聞く機会があり

また聞くたびに思うのですが

自分が話す言葉に責任を持ち

自分を偽らず、相手を偽ろうとせず

自分が受け取る言葉も

自分を偽らないように受け取るのが

今日の言葉にある

一人で生きていくことができる人

ではないでしょうか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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