自分自身の目で見て 自分自身の心で感じる人は とても少ない

自分自身の目で見て

自分自身の心で感じる人は

とても少ない

アルベルト・アインシュタインの言葉です

自分自身の目で見て

自分自身の心で感じて生きているのでは?

と思ったかもしれませんが

今日の言葉のように

このように生きている人はとても少なく

できているのなら

いわゆるマインドフルネスに近づいているわけで

すなわち覚りに近づいているわけです

どういうことかというと

自分自身の目で見ているようで

実は見せられているのであり

自分自身の心で感じているようで

実は見せられているわけです

多くの人は

親、学校、世間や常識などを気にして

物事を判断していないでしょうか?

自分自身にいつも忠実に

物事を判断しているのであれば

自分自身の目で見て

自分自身の心で感じているということですが

まわりがそういうから、常識だからと

判断をしているのなら

判断をしているのは純粋な自分ではなく

何かの影響を受け判断しているということであり

また出来事をありのままに

見ているわけではないわけです

純粋な自分を出すと

私だけ幸せになれればいいと

考えてしまいそうだという人がいます

ですがよく考えてみると

私だけ幸せになりますようにと考えて

人間は本当に幸せになれますか?

おそらく多くの人は

それでは幸せになれないと感じるはずです

であるのなら

純粋な自分を出せばいいわけです

自分の判断が

自分も相手も社会も傷つけないという

きちんとした真実に基づいているなら

まわりの人が一時的に何を言っても

いつかは自分の過ちに気づくものです

逆に言うと真理を知っていれば

まわりに左右されずに

歩いていくことができるわけですから

難しいことではないわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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