至人無己 神人無功 聖人無名

至人無己 神人無功 聖人無名

荘子の言葉です

至人は自己にとらわれず

神人は功績にとらわれず

聖人は名誉にとらわれない

という意味になります

至人(至高の人)の場合だと

自分という自我とは

言い変えればエゴということになりますが

その自分自身というエゴを捨て去り

神人(神のような人)の場合

自分がやった仕事に対する

功績にとらわれる気持ちや

功績に対する欲も持たず

聖人であれば

名誉にもとらわれず、またこだわらず

ただ己の成せる仕事をする

といった感じでしょうか

酒は飲んでも飲まれるなといいますが

欲はあっても欲にとらわれず

謙虚に、ただ己が成せることに集中し

そしてそれが自然体となるよう

精進していきたいものです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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