若い頃 僕の時間は未来へ向けて無限にあるように思えた

若い頃、僕の時間は

未来へ向けて無限にあるように思えた

今、僕は終末の時間から逆算する

すると人も風景も

そう、何もかもが違って見えてくる

蜷川幸雄さんの言葉です

私が目指しているのは

生死を越えることです

私の人生にとって

人を許すことができないとか

お金がないということより大きな問題は

生死であるからです

私の場合

いつ死んでもいいという生き方が

少しづつできてくるにしたがって

人生がどんどん豊かになっていきました

常に怒ったり、泣いたりしていては

いつ死んでもいいという生き方にはつながりません

それにそのような感情は

命が尽きる瞬間に全く必要がないものであり

最後までそんな感情に囲まれて旅立ちたいとは

誰も思わないものです

そのように考えてみると

そういった感情に決別することが

人生が豊かになることに近づき

瞬間、瞬間に感謝し

悔いのない人生を生きることに

近づいていくわけです

そしてそのように積み重ねていくことが

命が尽きる瞬間の私になるわけですから

さらに精進し

はっきりといい人生でしたと言える生き方を

積み重ねていきたいと思っていますが

その時にはじたばたして

大騒ぎしているかもしれません

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。