蝶はモグラではない でもそのことを残念がる蝶はいないだろう

蝶はモグラではない

でもそのことを残念がる蝶はいないだろう

アルベルト・アインシュタインの言葉です

モグラはモグラであり蝶は蝶です

どちらも個性であり

それを残念がる蝶やモグラは

いないのでしょうが

自分になる前から何者かになろうとして

残念がっている人はちょくちょく見かけます

自分になることができれば

自分は自分しかいないことがよくわかり

自分を大切にしようとする気持ちも

出てくるものですし

それに自分にしかできないことがあることも

よくわかるものです

家庭や職場、人間関係などで

自分にしかできないことをやっていくのは

自分にしかできませんが

自分になる前から

何者かになろうとしている人は

他に目を向けているので、それが見えません

ということは、結局

自分になった経験がないので

何者かになる方法もわからず

自分を見失い

最後は自分の志や使命や

居場所がないような感じにまで

なってしまうわけです

今いる場所でまずは自分になり

自分にしかできないことをやっていく

そうすることで、はじめて次の段階

いわゆる自分のまわり以上に

目を向けることができるようになるわけです

蝶は蝶、モグラはモグラです

○○になりたいという気持ちも

わからなくはないですが

まずはモグラや蝶になること

いわゆる自分になることができなければ

一事が万事ですし

他の何かになることもできません

自分にになることができれば

必ず自分にしかできないことが

見つかるはずです

まずはじめに必要なことは

自分にしかできないことを見ようとせず

または他のことをイヤイヤやりながら

他の何者かを目指すより

自分を極め

自分というプロになること

ではないでしょうか

自分というプロになってこそ

自分の幸せと、まわりの幸せにつながります

まず自分にしかできないことで

貢献することができると

その貢献は他人には

することができないわけですから

自分しか得ることのできない

充実感や幸せを得ることになります

そしてまわりからは

「あなたじゃないと」という感じで

必要とされるのですから

誰かになろうとするより

まずは自分になることなのです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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