誰かの為に生きてこそ 人生には価値がある

誰かの為に生きてこそ

人生には価値がある

アルベルト・アインシュタインの言葉です

誰かの為に生きてこそ

人生には価値があるというよりは

そのように生きてこそ

人生を豊かに感じることができるのは

まぎれもない事実です

ただし誰かの為に生きるというのは

本当に誰かの為であり

自分の都合に基づく誰かの為ではありません

例えば自分の事で日常がいっぱいいっぱいな人だと

本来であればとてもまわりに

力を配ることなどできません

その場合は自分事を優先する

それで全く問題はないわけですが

例えばそのような状態であっても

あなたのことを心から考えているというのは

その先に見えているものはあなたではなく

あなたの何かをなんとかしたうえで

日常のいっぱいいっぱいが楽になる何かであり

ようするに自分の都合を元にした

誰かの為であるわけです

返報性の法則などといい

喜ばれそうなことを相手にしたり

相手の困りごとを解決してあげれば

相手は何かを返そうとするから

初めから物を売りつけるのではなく

そこから仕事に結びつけるという

ビジネス上のテクニックがありますが

それなどは

あなたを見ていると近づいてきて

実は損得を見ているだけであり

自分の都合ではじまった

相手の為であるわけです

日常に余裕がある人は

余裕があるだけ

自分以外のことを考える余地もあります

また幸せでない人が

人を幸せに導くことなどできません

というわけですから

誰かの為に生きている人か

自分のために生きている人かは

日々の暮らしぶりや生き方などを見ていれば

判断はできるはずですが

私を観察するのはやめてくださいね

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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