謙虚な人は誰からも好かれる それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか

謙虚な人は誰からも好かれる

それなのにどうして謙虚な人に

なろうとしないのだろうか

レフ・トルストイの言葉です

答えは簡単です

仕方のないことではありますが

誰といても偉くなれと教えられて

偉くなろうと生きてきた結果

いつしか偉いの反対側にある謙虚さが

見えなくなってしまったということです

その影響を受け

最近では謙虚であると発信するより

どのように優れているかと発信する人ばかりです

また同時に他人の失敗には

とても厳しい社会であるわけです

ですので余計に謙虚さというものが

見えにくくなっていると思うわけです

ですが本当に偉くなろうとした場合

慢心よりは謙虚である方が

成長につながるわけですから

謙虚である方がいいわけです

ですがもっと偉くなろうとする人が少ないのは

まわりから言われるから

仕方なく偉くなろうとしているだけで

本当は今の自分で生きていければいいと

深層では思っている人が

多いからかも知れません

だったらこの世は

まだ何とかなると思いませんか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

全ての人が穏やかでありますように

今日もお読みいただきありがとうございました!

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