賢い人とは自らの心をコントロールしている人であり 愚かな人とは逆にそれにコントロールされている人なのです

賢い人とは

自らの心をコントロールしている人であり

愚かな人とは逆に

それにコントロールされている人なのです

ジェームズ・アレンの言葉です

穏やかさと自制心はつながっていて

自制心と強さはつながっています

ようするに

心の穏やかさと心の強さは

自制心がポイントになるわけです

そして自制心を持つには

感情をコントロールすることであり

そして感情は

全て欲望が原因になりわきあがってくるものです

欲というものは

自分の思うように満たされないことが

多いものですから

欲にとらわれた日々を積み重ねていけば

自分は満たされていないという思いを

常に心に持つことになるので

「いつも満たされない」という思考が習慣化され

やがてそれが自分の思考や行動を形成し

でも、だって、どうせのような考え方が

思考習慣となり

人生が荒んでいきます

神や仏ではなく人間ですから

欲があるのは全く問題ないのですが

その欲が強すぎ

欲にとらわれてしまうことが問題であり

欲が強すぎたり、欲にとらわれすぎては

心の中で自分は満たされていないと

常に考えているわけですから

心はいつも穏やかではいれません

そうなるといつも考えていることが

つまらないわけですから

人生までつまらなくなってしまいます

感情をコントロールし豊かに生きるには

今あるものに感謝し

今を生きる思考習慣を持つことと

欲に対するとらわれをなくせばなくすほど

穏やかに近づいていくものですが

いきなりは難しいので

それがなければダメなのだという感じまで

欲望にとらわれ過ぎてしまわないように

まずはバランスを取ることです

欲にとらわれることは修練は必要なく

誰にでもできるものですが

欲とうまく付き合うには修練が必要です

ということになると

今日の言葉にあるような

賢い人になるためには

誰にでもできることをいつまでも続け

荒んだ人生を自ら創造するのではなく

自らの心を修練し

欲にとらわれない思考習慣を持つことである

ということになるわけです

教えられなくてもできることを続けて

人生に満足していればいいのですが

満足していないのであれば

欲にとらわれないように心を修練し

未熟さから脱却していくことで

満足を知り感謝を得て

穏やかな日々を得ることができます

まわりの責任にして

まわりを責めるということは

実は自分がコントロールしているつもりで

自分がまわりにコントロールされているということです

賢者や成熟した人はまわりではなく

自らの心をコントロールしようとします

ようするに

自らの思考習慣を整えるだけで

人生はすぐに豊かになるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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