軽蔑すべき者を敵として選ぶな 汝の敵について誇りを感じなければならない

軽蔑すべき者を敵として選ぶな

汝の敵について誇りを感じなければならない

フリードリヒ・ニーチェの言葉です

敵を軽蔑するということは

感情にとらわれているという証拠です

そしてとらわれている感情とは

怒りや不満、嫉妬など

とらわれて精神性が向上する感情ではありません

そして敵に誇りを感じるという場合

そこには感情的な余地はなく

相手を尊敬し、相手を越えようとすることで

自分を磨くことにつながる相手だと

認識しているということになりますから

むしろそのような関係性は

自分にとって有益であるし

相手にとっても有益であるものでしょう

軽蔑するような人を敵とした時点で

自分はその相手に釣り合うのだと

宣言したようなものであり

自らの精神性を貶めることにも

つながってしまうわけですから

そのようなことは思考せず

またそれを思考習慣とせず

そのような人はそのような人と

あっさり受け流せばいいわけですし

そういう思考を習慣にした人の方が

誰が見ても器が大きい人だと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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