迷いだの悟りだのということはどうでもいい 良寛

迷いだの悟りだのということは

置いておけばいい

誰問迷悟跡

名声だの利欲なども問題ではない

何知名利塵

すでに夜となり雨が降っているが

夜雨草庵裏

私は二本の脚をゆったり伸ばし満足している

雙脚等閑伸

良寛禅師の詩の後半部分です

自由にのびのびと生きる

人生ってそれだけでいいと思うのですが

ほとんどの人は

「あれはダメ、これはダメ」と、自由から遠のき

のびのび生きることをやめ

心を悩ましています

その原因は執着や感情や無知など

様々な原因があり

その人によって全て違うと思います

ですが真理は様々ではありませんし

その時、その人によって違うこともありません

楽に生きたいと言いながら

楽になろうと行動しなければ

楽になれるわけはありません

いい話を聞いたなで終わらせず

未来に反映させるには

行動することが必要です

実際に楽になっている人もいますし

実際にやってみなければわからないことも

多いでしょうから

楽に生きている人の行動習慣や思考習慣を垣間見て

少しでも自らの行動に反映させてみれば

未来も少しだけ変わるのではないでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    楽に生きるには楽に生きている人に習う。
    これは一番でしょうね。
    自分一人で行動してるとどうしても
    我流になりやすいですから、
    軌道を外しても気付かないものです。
    なので、人生の師と、出来るような方と
    より多くお付き合いできる自分で
    ありたいと思っています。
    日々、精進します。
    いつもありがとうございます。

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