逃げていたんじゃあ 貧相な人生しか送れませんわね

たくさん経験をして

たくさん苦しんだほうが

死ぬときに「ああよく生きた」と思えるでしょう

逃げていたんじゃあ

貧相な人生しか送れませんわね

瀬戸内寂聴さんの言葉です

やらない後悔より、やった後悔

といいます

オーストラリアで緩和ケアに携わった

ブロニー・ウェアさんが聞いた

死を間近に控えた人が口にした

後悔の上位5つは

「自分に忠実に生きればよかった」

「一生懸命働かなくてもよかった」

「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てばよかった」

「友人関係を続けていればよかった」

「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」

だそうです

他人など気にせず

自分らしく生きればよかったというのが

最も多い後悔だそうですが

ベッドの中でいくら考えても

過ぎた時間は戻すことができないので

後悔となるのでしょう

何かを失敗しバカにされたり

誹謗中傷されたとしても

命まで取られることはありません

その時は確かに

「あー、情けない」と思うでしょうし

白い目で見られたり

ひそひそと噂をされれば

「早く忘れて欲しい」と思うものですが

たいしたことはありません

人のうわさも75日ですから

みなさんも日々生きている中で

いろんなニュースを見たり

聞いたりしていると思いますが

3か月前のことなんて

もう覚えてないと思いますし

まして自分たちは芸能人ではありません

自分がどうかな?と

考えてみればわかりますが

自分はいつも

まわりの人に対して

興味津々ではないと思いますし

逆に言えば

まわりも自分に

たいした興味なんかないわけです

逃げていたんじゃあ

貧相な人生しか送れませんわね

と、瀬戸内寂聴さんはいいます

自分のためのガマンは

自分を輝かすことにもつながりますが

他人のためのガマンは

人生を貧相にするということです

他人の顔色を見て

仮に「いい人ね」と評価してもらったとして

「あなたの手元に、今何が残っていますか?」

ということです

志とは自分の心の中にあるものです

というより

自分の心の中にしかないのです

他人の顔色を見て生きることを習慣にすると

行動の指針が他人の顔色になりますので

自分の心の声は聞こえにくくなります

聞こえにくくなるということは

志も見えにくくなるわけです

日々を悶々として生きている

また、生きがいが何かわからないという人は

まず他人の顔色を見てしまう習慣を変えて

自分の心と会話する習慣を

つけてみるのはどうでしょうか?

ありのままの自分はその先に必ずいます

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

土砂災害の
ボランティア情報はこちらまで↓↓

広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    周りの評価に左右される人生はまっぴらです。
    それと同じ様に、他の人たちも
    他の誰かの期待に応えるために
    生きているのではありません。
    なので、私も私の人生を生きますが、
    他人の事も型にはめようと思わずに
    それぞれの人生を生きる事を
    尊重しようと思います。
    ありがとうございます!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。