幸福人とは過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり 不幸人とはそれの反対を記憶している人々である

幸福人とは

「過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々」

であり

不幸人とは

「それの反対を記憶している人々である」

萩原朔太郎さんの言葉です

家庭で、学校で、職場でという

場所的なことや

近所付き合いで、親戚で、仲間内でという

人間関係のことなど

いろんなことがありますが

過去の満足できなかったことを考え

過去にとらわれてしまっていると

自分を人生の被害者だと思ってしまう人が

多くなってしまいます

そして意識・思考すると

考えてないことは行動できませんから

行動がそのような行動になってしまい

結果も思考に相応しいものになってしまいます

時間は未来から現在

そして過去へと流れていきます

過去から現在、そして未来へと

流れていくわけではありませんが

過ぎたことに対してとらわれてしまい

未来は過去が決めると

考えてしまう気持ちは理解できます

ですが未来は現在が決めます

そして過去にとらわれ縛られていても

未来は創造できません

時間は砂時計のように

未来から現在、そして過去へと流れていきます

人生とは過去をながめて生きるものではなく

現在に集中することではないでしょうか

いつまでも過去を見ていては

未来から流れてくるチャンスを

見つけることはできません

過去は未来に対して

どうでもいいことであり

単純に過ぎ去った事実でしかないのに

そればかり見ていれば

そればかり見ている人生になるのは

当たり前のことです

ですので、大切なのは過去や未来ではなく

今、現在だと思うわけです

未来や過去を思考すると

今を考えることがおろそかになります

今に集中し生きることが

今持っているものへの感謝につながり

その結果、感謝が未来を創造します

過去にとらわれず今を生きることは

今に力を集中することです

今に力を集中できれば

集中しただけ未来を積み上げることは

誰にでもできるはずです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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