過去を否定してはいけない 過去を否定することは自分を否定することになる

過去を否定してはいけない

過去を否定することは自分を否定することになる

藤原基央さんの言葉です

世の中には絶対的な善悪などないと

自分は考えます

ですので否定するのであれば

全てを否定するか

肯定するのであれば、全てを肯定する

という考え方です

今日の言葉のあるように

自己否定をしてしまう理由のひとつは

自分の過去の否定です

謙虚に過去を見つめる程度であれば

問題はないと思いますが

否定までしてしまうと

逆に苦しさを産みだす原因に

なってしまいます

過去にできなかったことで

自分を責めるなら

どうしてできなかったかを

謙虚に学びとり

学んだら過去は思い出として置いておき

あとはこれからの生き方に

学びを反映させるだけでいいわけです

そうすることではじめて人間は

進歩・成長していく生き物ですし

むしろ失敗からでしか

人間は強烈に学べないものなのです

否定の行き着く先は争いですが

肯定の行き着く先に争いはありません

自分も過去も

他人も出来事も否定せず生きていくことは

難しいことではないのですが

それには智慧が必要です

智慧がある人と無い人

どちらが成熟した人間なのかは

誰にでもわかることです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    最近、否定しないっていう事を意識すると
    逆に否定している人が凄く見えてきました。
    今度は肯定を強く意識すると
    肯定する人が見えてくるのかも知れませんね。
    いつもありがとうございます。

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