間違いを犯しても深刻なものであっても やり直す機会は必ずある 

間違いを犯しても深刻なものであっても

やり直す機会は必ずある

失敗とは転ぶことではなく

そのまま起き上がらないことなのです

メアリー・ピックフォードの言葉です

間違いや失敗など誰でもするものですし

またそれが人間というものですが

間違いや失敗をしたという

過去にとらわれてしまい

委縮してしまっている人もいるものです

人は成功や失敗を繰り返し

人間力を磨いていきますが

成功よりは失敗から学ぶことの方が多いものです

ですので失敗の後に委縮して

行動や学びにつなげなかったり

失敗をまわりや誰かの責任にして

学ぶことを放棄するような選択をすると

成長は確実に止まってしまうわけです

過去の出来事に打ちのめされ

とらわれてしまうと

それ以上の成長はありません

それ以上の成長がないということは

次に同じような問題が起きても

問題に対する判断力も同じであり

それゆえ対処力も同じであるわけです

そうなると以前と同じ結果しか得れないし

再び運命やまわりの責任にするしかなく

結局、同じような問題に遭遇し続け

永遠に運命とまわりの責任にする人生しか

歩けなくなるわけです

失敗しても人間力が変わらないこと

それがいわゆる転んで終わりということですが

失敗とは成長するための

最大のチャンスであるわけです

成長し人格が磨かれていけば

その成長に応じて

必ず見える景色が変わるものですが

そのチャンスを逃し

永遠に見える景色を変えようとしないと

成長できたのも世間のおかげさまという

感謝の気持ちも持つことができず

その結果、利他の道にも入れず

まわりや運命をいつも批判的にとらえ

心の栄養を自分で止めるような

荒んだ人生を送ってしまうことになります

自分だけがいろいろあるわけではなく

みんな同じようにいろいろあるものです

そして失敗をどう受け止め

どのように学びに変えたかによって

その後に違いが出るわけです

自らも成長し穏やかに生きるには

少しだけ心の強さが必要かもしれませんが

永遠に心が荒むことを考えれば

たいしたことではないと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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