雨が降ってきたからって走ることはない 走ったって先も雨だ

雨が降ってきたからって走ることはない

走ったって、先も雨だ

坂本龍馬の言葉です

雨のときは雨を楽しみ

晴れのときは晴れを楽しむ

雨の日は行動しにくいので

イヤだという人も多いですが

世の中で天気というのは

人間の力でどうにもならないもののひとつです

なんとかしたくても

どうにもならないものなのに

どうにかしたいとか

どうにかならなかったと心を乱すと

それが不満に変わります

そうなると雨は楽しめません

春夏は活動し、秋は実りを楽しみ

冬は春に向かって備えるという感じで

人生を四季に例えることがあります

人生の冬の時期は

新しい挑戦をしない方がいいとか

ジッと耐えるべきなどと聞いたりしますが

それは結果を出すという視点で

思考をするからだと思うわけです

冬の語源はいくつかあるようですが

殖ゆ(殖える)ということから

冬になったという説もあります

だからといって

何かが殖えなくてもいいのですが

例えば時期が悪いと行動しなかった人と

行動した人では

どちらが窮屈でどちらが楽なのでしょう?

では逆に春夏の時期なら

必ず結果を出せるのでしょうか?

その時々の結果とは

単純にひとまずそうなったということです

雨が急に降ってきて

傘を持ってなかったので

雨宿りのために店に入ったが

店にある商品を見ているうちに

以前から探していたものを見つけた場合

雨が降った→苛立ちなどの感情

お気に入りのものを見つけた→嬉しさなどの感情

と変化していき

最後は雨が降ったおかげでという感じに変わり

雨というさっきと同じ現象にもかかわらず

感謝すらしてしまうのですが

このような感じで

以前出したひとまずの評価が

後に逆転することってたくさんあるわけです

~だから、~しないというような

偏った思考習慣を持ち過ぎると

当然ですが窮屈になってしまいます

雨のときは逆らおうとせず雨を楽しみ

晴れのときも逆らおうとせず

晴れを楽しむという思考習慣がある人は

~だからと行動を制限する必要は

ないわけですから

まわりや状況に左右されず

自分の心の声に聞きながら

のびのびと生きていけると思うわけです

この地球は宇宙にあり

宇宙ってそんなに小さくないと思います

その宇宙の構成員であり

その空間に生きている人間も

小さなことやどうにもならないことに

一喜一憂せず

でっかく生きればいいと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    〜だから〜しない、と言う思考の人、
    沢山居ると思います。
    普段はたくさんの事を望む割には
    行動になると面倒臭い。
    そんな人が溢れかえっているこの世の中です。
    雨を楽しむ心の余裕など無いのでしょうね。
    春は土筆。夏は星空。秋は稲穂。冬も夜空。
    それぞれの季節でそれぞれの楽しみがあります。
    それを、夏は暑いから活動しませんと言う思考ではチャレンジなどあり得ない事なのでしょうね。
    私はいつになってもチャレンジをしていきたいと
    思っています。
    雨の日も晴れの日もです。
    今日も明日も頑張ります。
    いつもありがとうございます!!

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