きみ、天国を知ってるかね 知りません

きみ、天国を知ってるかね

知りません

人をほめるところだ

地獄を知ってるかね

知りません

人の悪口をいうところだ

賀川豊彦のくちぐせであった

河野進さんの詩「口ぐせ」です

地獄は命が尽きたときの話ではなく

天国とは命が尽きたときの話でもありません

今私がいる場所に天国はあり

今私がいる場所に地獄があります

あとは私が

どちらが相応しい人間なのか

たったそれだけのことであるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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