死ぬことによって 新しい命が生きていく場所が生まれるからにはかなりません

生がもたらした発明の中でも、

死ほどすばらしいものはないと、常々そう感じていました。

命が生まれた頃、死というものは存在せずに命は進化を遂げていたのではないのでしょうか。

だが、死なくしては命が十分に進化を果たしていくことができないことに、

やがて生は気がついたはずです。

なぜなら、死ぬことによって

新しい命が生きていく場所が生まれるからにはかなりません

スティーブ・ジョブズ 神の遺言

桑原晃弥さん著

40億年目に誕生したと言われる原始生命には

寿命がなかったのかもしれません。

それにしても、40億年という途方もなく長い間、

積み重ねてきた生命の歴史があるわけですが

たかだか40年程度生きて、

すべてを知る賢人であるという自分の顔を見ていると

おかしいというより、むしろ哀れみを感じます。

寿命があるがゆえに、人は生きることができ、

死を考えるから、その瞬間まで命を生きれる。

聖書的にいえばメメント・モリでしょうか。

それにしてもエデンの園にあった、

命の木の実を食べなかったことは幸いでした。



人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。