完ぺきなショットがあなたを選ぶ その邪魔をしないことです

どのショットを選ぶか

ダフらせるか

トップ?チョロ?

その場に調和するショットは1つ

それしかない唯一のショット

そのショットが彼を選ぶ

完ぺきなショットがあなたを選ぶ

その邪魔をしないことです

向こうが選ぶ

彼はその場にいる

あのピンはあなたが殺すべきドラゴン

でも視線を和らげると

潮の満ち引き、四季の移り変わり

大地の動き、調和が見えます

すべてが1つに溶け合ってる

魂の目でその場を見つけるんです

頭で考えずに手で感じ取るんです

手の方が頭より賢い

おれは何も手を貸せない 導くだけです

あなたとボールとあのピン

何も考えず手で感じるんです

感じるんです

映画バガー・ヴァンスの伝説より

通常、私たちの思考は

完ぺきなショットを打つために一生懸命考えようとします。

ウィル・スミスが演じる

バガー・ヴァンスというキャディーは

「完ぺきなショットがあなたを選ぶ。その邪魔をしないことです」

と語ります。

勉強しろ、知識を学べ、人より優秀であれと言われ

シンキング、シンキング、シンキングと生きてきた

思考万歳、その思考でできている自分万歳のわたしには

まったく理解ができない世界です。

そして、俺は俺、わたしはわたしと

自分と他を分けて考えます。

俺がみじめな人間か、それとも満たされている人間かに興味がある、

わたしはわたしが一番大事と、いったような感じで、

自分と他を分けるシンキングを貫き、

わたしの快楽を求めてゴリゴリと生きてきましたし

また、そういった力が強い人ほど、

成功していると言われる社会で生きています。

そこから見える景色で考えてみると、

人より優秀であれと積み重ねてきた「わたし」がショットを打つのであり、

潮の満ち引きや、四季の移り変わり、

大地の動きと「わたし」は、まったく別のものであるはずですが

バガー・ヴァンスというキャディーは

完ぺきなショットがあなたを選び、

潮の満ち引きや、四季の移り変わり、

そして大地の動きと調和し

すべてが1つに溶け合っていると言います。

このバガー・ヴァンスの言う世界は、

考えていては永遠に見ることができません。

思考を手放し、我というエゴを手放すことで触れることができますが、

みなさんはこういった光の世界をご存知であり、

もう、この光の世界の住人ですか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇



%d人のブロガーが「いいね」をつけました。