天 いまだその人を棄てざるなり

天 その人にわざわいするは

天 いまだその人を棄てざるなり

藤原藤房の言葉です

見どころがあるから壁にぶつかり

磨ける余地があるから試練がやってくる

そして壁にぶつかるということは

行動している証拠です

その時はいろいろ感じることもあるでしょうが

過ぎてしまえば一瞬です

ミスをしようとも

勇気を持って行動した1年は

1年目の自分と比べれば

行動したことにより

大きく成長しているものです

じっと本を読んでいるだけで

人は成長できるのなら

行動せず図書館に通ったり

パソコンの前に座っていれば

相当な人物になれます

ですがその一方

チャレンジすればうまくいく可能性も増えますが

同じようにリスクも増えます

だけど

嫌なことが起きても人のせいにせず

自分の責任だと受け止めれば

それを学びに変えることができ

同じことを繰り返さない方法を考えれば

二度と同じことを繰り返さなくなる

それでいいわけです

そして「天 いまだ自分を棄てざるなり」と

胸を張り

過去にとらわれず

生きていけばいいと自分は思います

ポイントは自分の責任として

モノゴトをとらえることですが

はじめは気が重いことかも知れません

ですが

それが与えられた時間を最も有効に使って

自分を高めることができる思考法で

居心地のよくない場所から

自分を脱出させる

ひとつの方法ではないかと自分は思います

そしてそういう思考が習慣になれば

志に向かって歩く道中も

とても心強く感じるのではないでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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