どんなに悔いても過去は変わらない どれほど心配したところで 未来もどうなるものでもない

どんなに悔いても過去は変わらない

どれほど心配したところで

未来もどうなるものでもない

いま、現在に最善を尽くすことである

 

松下幸之助さんの言葉です

過去は過ぎ去ると書きます

過ぎ去っていますので

どうにもなりません

ですから自信や学びにしたら

それでおしまいです

過去にしばられて

過去のことをいろいろ考えても

なんの意味もありません

自信や学びにできたら

それ以上は必要ないのです

未来も同じように考えることができます

起きてもないことを考えても

なんの意味もありません

起きたら起きた時に考える

その方が情報量も多く

よい手段が浮かぶのではと思いますが

もし、未来の事を考えて

打つ手を用意し

未来に活かすことができる方でしたら

そこにいる人ではありません

一刻も早くみんなのために

活動を開始していただきたいと思います

こうして考えてみると

人は過去にしばられ、未来を心配する人と

今を考える人の2種類に

わかれるのではないでしょうか?

どちらでもいいと思いますし

自分に合った方を選択すればいいことですが

どちらかにすると

自分にとって好ましくない結果になるなら

双方の考え方を用いて

自分にとって楽になる選択を

その都度していけばいいのではないでしょうか

未来の心配も一切する必要はないとも言えず

過去はひとつも振り返りませんというのも

逆におかしなものです

ですが今が現実であり

我々は全員、今を生きているのですから

今日の言葉のように

主体を今に置き、今に最善を尽くしつつ

必要に応じて考える

自分が無理をしていないかを

判断の基礎にして考えるようにすれば

自由で楽な生き方ができます

とかく人というものは

「自分はこう思う」

「こっちだと思います」と

なぜか、片方を正しいと決めつけ

その反対にある片方を

最初から否定しようとします

選択した片方だけで判断しようとするから

視野が狭くなり

無理をするようになってしまうわけなのですが

世の中というものは白か!黒か!ではなく

グレーという選択が

自分もまわりも

自由で楽な場合が多いものです

そうなるための手段のひとつが

今に最善を尽くすということではないでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

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