目先の小事にとらわれすぎる

インドの古い童話にこういう話があります。

昔、ある王様が一匹の猿を大変可愛がっていた。

その猿もまた利口で、

まめまめしく働くので王様はそばに置いていろいろな雑用をさせていた。

ある夏の暑い日、寝台で昼寝をしている王様の横で

勤勉な猿は一生懸命扇をあおいでいたが、

いくらあおいでも一匹のハエが王様にうるさくつきまとって離れない。

そこで猿は癇癪をおこしてしまった。

そばにあった王様の剣を抜いて、

王様の額に止っていたハエを目がけて一太刀振りおろした。

ハエは逃げさり、その限りでは猿の企ては成功したが、

そのかわり王様は額を割られて即死してしまった。

何が最も大切なことか判断できないのは、

つまり「木を見て森を見ない」からであり、

目先の小事にとらわれすぎるからでありますが、

愚かしいことといわなければなりません。

愛に始まる 高田好胤さん著

小さい頃のわたしのあだ名はサルでした。

そして今でも、木を見て森を見ないゆえに

いろんなことを、よくやらかすということは

今でもサルなんでしょうね・・・。

・・・

愚かしいことといわなければなりません・・・。

・・・

・・・チーン。笑



人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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